オドレミンとは!とんな商品なの!?

 

オドレミンはデオドラント剤となっていて主成分は塩化アルミニウムになっています。

 

塩化アルミニウムは皮膚科のワキガ治療などでも使われています。制汗作用があるので、わきがだけでなく多汗症の場合にも使えるようになっています。

 

オドレミンの使い方は簡単で、お風呂上りの清潔な状態の脇に片脇2〜3滴ほど塗り乾かすだけです。効果は個人差がありますが、1度の使用で1日〜5日ほど持続する商品になっています。

 

 

オドレミンの効果は賛否両論!?

 

オドレミンの効果や副作用について調べていたところ、
効果を実感している人もいれば効果がないと感じている人もいます。

 

多かった声をまとめていますのでご覧ください。

 

 

オドレミンの効果は!?

 

  • 脇汗の量が減った人が多い
  • 脇の黄ばみや汗染みが出来にくい
  • 脇の臭いが気にならなくなった

 

このようにオドレミンを使うことで、
脇の悩みを改善されている人がいることが事実です。

 

特に多かったのが脇汗に悩む人に効果が高いように感じました。

 

臭いに関しては気にならないと感じている人もいましたが、
逆に汗はほとんど出なくなったけど臭いが防げなくなったとの意見も。

 

 

オドレミンの副作用は!?

 

  • かゆみを感じる
  • 代償性発汗
  • かぶれる
  • 塗ったときに痛い

 

オドレミンは酸性が強い商品となっている為、
肌が弱かったり敏感な場合には、かぶれる事もあるようです。

 

私も塩化アルミニウムの商品はオドレミン以外で、
1度使ったことがあったのですが、やはり痒みが出ました^^;

 

また赤くかぶれる事もあったので、
肌が弱いと思う場合にはオススメはしません。

 

痛みを感じている人の中で多いのは、
わき毛処理をした後に使用されているケースです。

 

処理した後は肌が荒れている事もありますし、
刺激の強いデオドラントは避けるほうが無難かもしれません。

 

代償性発汗に関しては脇汗は、
汗全体の1%と言われているので多くはないです。

 

やはり脇汗を抑えているので、
他の部位から発汗が少なからず増えます。

 

これは手術でも他のデオドラントでも同じです!!

 

 

オドレミンについてのまとめ!

 

  • 塩化アルミニウムを主成分としている
  • 脇汗に悩んでいる人に効果を実感している人が多い
  • 肌が弱いと痒みやかぶれなどの副作用がある
  • わき毛処理後などでは刺激があって痛いことがある

 

肌が強い場合や脇汗に悩んでいる場合には、
オドレミンで対策してみるのもアリだと思います。

 

ただ肌が敏感で強くないかな?と思う場合には、
オドレミンではなく肌に優しいデオドラントを使う方が良いですね。