わきが手術で傷跡が残らない治療方法ってあるの?

わきがの手術を検討する際に、脇に傷跡が残らないかどうかというのは重要ですよね。
そこで、わきが手術で傷跡が残らない方法についてまとめました。

 

わきが手術で傷跡が残らない治療方法なら、ボトックス注射がおすすめです。
アポクリン汗腺を摘出する方法と違い、根本的な治療法ではありませんが半年〜1年程度の持続効果が期待できます。

 

費用も3万円からと他の手術方法に比べて、比較的安価なため傷跡を残したくないという人におすすめです。

 

 

ビューホットやミラドライでは傷跡ができる?

 

ビューホットは、高周波をアポクリン汗腺にあてて汗腺自体を変性させる方法です。
針をつかって直接アポクリン汗腺に照射します。

 

そのため、手術後は針の穴が無数につくことになり、かさぶたのような跡ができます。
時間の経過とともに傷跡は消えていきますが、中には跡になって残ってしまう人もいるようです。

 

ミラドライは、電磁波(マイクロ派)を使って汗腺を破壊する方法です。
ビューホットと違い針などを使わないため、傷跡ができないのが特徴です。

 

ただ熱を発生させて照射する方法なのでやけどのように赤くなってしまうケースはあるようです。
しかし、ビューホットに比べるとミラドライの方が傷跡は残りにくい方法といえます。

 

 

ビューホットは費用が高いのがデメリット

 

わきが手術としては、傷跡も残らず、半永久的に効果が持続するビューホットは非常に魅力的ですが、費用が高いのがデメリットです。
今のところ自由診療となっているため費用は約35万円程度かかってしまいます。

 

また、ビューホットはわきが手術の中でも新しい治療方法で2014年6月にその効果が報告されてから様々なクリニックで行なわれるようになりました。
そのため、数年後の術後の経過という研究結果がまだ少ないという点では、本当に半永久的に効果が持続するのか?という不安が残ります。

 

 

手術を受ける前のわきが対策

 

費用がすぐに準備できるという場合は、ビューホットを受けてみるのもいいかもしれませんが、多くの人はそう簡単にお金を準備することはできません。
また、様々なデメリットやリスクについても考えないといけないため、すぐにでも手術に踏み切るという訳にはいかないはずです。

 

そんな時は、手軽にできる対策としてわきが臭を抑制する効果の高いデオドランド剤を試してみてはいかがでしょうか。
意外にも、軽度〜中等度のわきがの人はこのようなデオドラント剤を使うことでわきが臭を解決できた、という声も多く出ています。

 

しっかりとケアをすることで、確実に臭いを軽減させることができるのですぐにできる対策として、ぜひ試してみることをおすすめします。

 

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