ワキガ対策とうたわれていないグッズでも効果があるのか!?

わきが対策のグッズはたくさん出ていますが、ワキガ対策とうたわれていないグッズでも効果があるのか調べてみました。

 

今回調べたのは「オロナイン」「ニベア」「ミョウバン」がワキガに効果が期待できるのか?
それぞれ詳しく調べていますのでご覧ください。

 

 

オロナインがワキガに効果あるって本当?

 

オロナインは、そもそも切り傷ができた時や化膿している時に使われる軟膏です。
しかし、わきがにも効果があると言われています。

 

その理由はオロナインの持つ殺菌作用です。
オロナインを塗ることで、わきがの臭いの原因となる細菌の繁殖を抑えることができるようです。

 

しかし、効果は一時的なもので1〜2時間程度しか臭いを抑えることはできないようです。

 

 

ニベアがワキガに効果があるって本当?

 

ニベアクリーム(青缶)も、ワキガ対策に効果があると噂いるものの一つです。
しかし結論から言うと、「ニベアクリームにワキガを抑える作用はない」ということになります。

 

それは、ニベアクリームは保湿用のスキンケア用品であり殺菌作用などは含まれていないからです。
オロナインと同じ白いクリームということで、効果が期待できるという噂が広がったようですが、ワキガ対策にはならないうえに、塗りすぎてしまうと湿度が高くなって逆に細菌が繁殖しやすい環境になってしまうこともあるので注意しましょう。

 

ただ、脱毛や除毛後の保湿目的として夜に寝る前に塗るのはいいかもしれません。日中などの汗をかきやすい時間帯は避けるようにしましょう。

 

 

ミョウバンがワキガに効果があるって本当?

 

ミョウバンは、ワキガ対策として効果が期待できます。使い方としては水に溶かしてミョウバン水にしてから脇スプレーとして使用します。

 

わきがの臭いの元となる成分はアルカリ性ですが、ミョウバン水は酸性です。
そのため「中和されて臭いを少なくすることが可能」なのです。

 

また、酸性の性質をもつミョウバン水は、細菌の繁殖を抑制してくれる殺菌作用も期待できるため使いつづけることで臭いを減らすことができるのです。

 

ミョウバン水の作り方

  • 焼きミョウバン:50g(生ミョウバン:75g)
  • 水道水:1.5L
  • ペットボトル

 

材料を混ぜ合わせる

 

ペットボトルなどの容器に、材料となる焼きミョウバンを入れる。

 

ミョウバンを溶かす(原液)

 

ミョウバンを溶かすのには2〜3日が必要です。全て溶けきるまで、風通しのいい涼しい場所で待ちましょう。

 

ミョウバン原液を水で薄める

 

ミョウバンが溶けきった原液を水道水で20〜50倍に薄めます。
使う分だけをスプレーボトルなどに入れて、残った原液・作ったミョウバン水は冷蔵庫などで保管しましょう。

 

ミョウバン水は、アトピー性皮膚炎の方にも使えるなど肌に優しいと言われています。ぜひ、試してみることをおすすめします。